三田での取り組み

オールドニュータウン化に向けた対策の実施
偏った世代構成となっているニュータウンを持続可能な住宅地域として再構成するために住み替えや入居の促進

新三田駅前を含めたJR沿線の市街化調整
全県的に見ても鉄道沿線が市街化調整区域になっているのは三田だけです。しっかりと計画したうえでこの見直しを進めるべきと考えています。

カルチャータウン地区センター計画は終わっていない
兵庫県企業庁の管理する学園にお店が昨年OPENしましたが、当初我々が想定していたものとは程遠く、再度(引続き)地区センター計画について協議すべき

    災害時に陸の孤島と化した三田市。災害に強い主要県道(国道)を整備

全県での取り組み目標

インフラの適正化(災害対策の推進と不要施設の仕訳)

1.優先度の高い災害対策(県道整備等)の早期実施 

2.維持・更新費のかかる公共施設を順次仕訳

無駄な予算の徹底削減

公共事業以外にも必要性や公平性を欠く支出はカット

議会改革(議員の資質向上)
1.会派間・議員間での意見交換(討議の公開)が必要

2.議員の質問可能回数(年間2回)も増やす

 = 討議の場が少ないため、議会や質問が形式化し、

   根回しで政策が決められてしまう。

 ➡ 議員の資質向上もなく、単独過半数会派が支配。

政策に現場の声を反映させる
1.中小企業や生活者の立場から働きやすい環境の整備

2.子育て環境の整備と教育への投資

3.適切な福祉的支援